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シザー特集


トリミングシザーの選び方

自分に合ったシザーを買いたいけどどう選べばよいのか…

最適なシザー選びのポイントをおさえて、お気に入りの1丁を見つけましょう。


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ポイント

種類と用途を理解する


用途にあわせて種類が異なるので、まずスタンダードな5タイプをご紹介します。



◇ストレートシザー(仕上げ)

コームを使用しながらカット面をそろえる時に使用します。
ストレートシザーは操作性・バランス・切れ味・開閉タッチが重要。
一般的に6.8〜7インチがよく使用されています。
大型犬には7.5〜8インチのものがおすすめです。


◇ストレートシザー(荒刈り)

ざっくりとアウトラインを作るときに使用します。
大きく開くのが特徴で、一度にたくさんの毛量をカットできます。
パワーのある重め・大きめ・刃の厚めを選ぶと最適です。


ストレートシザー


◇セニングシザー

自然なカットスタイルができます。
目数やクシ刃先端の形状によってカットできる分量が異なります。
スキ率40%以上のものを一つ持っておくと便利です。


セニングシザー


◇ミニ/ボブシザー

5〜6.5インチ程度の短めのシザーです。
顔まわりや足まわり、ヒゲなど細かい部分のカットに使用します。


ミニ/ボブシザー


◇カーブシザー

刃がカーブしているので曲面を出したい時に使用します。
自然な曲面仕上げができ、カットの作業時間も短縮される便利なシザーです。


カーブシザー


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ポイント

用途やグルーミングスタイルにあわせて選ぶ


自分がどのようなシザーを求めているか、ポイントをおさえて選びましょう。
気になるワードを組み合わせて検索すると、最適なシザーが見つかるかも!



シザーの検索ワード





■たくさんの毛をカットして、形をつくりたい
荒刈
おおまかにザクザク切りたい方におすすめです。
■仕上げ用として適しているものがほしい
仕上
はっきりしたカット面を作り上げる切れ味。プードルなどの柔らかい毛にも対応します。
■1丁でこなしてしまいたい
万能
シザーを持ちかえずに荒刈りも仕上げも1丁でしたい方向けです。
■一度にたくさんの毛をカットしたい
刃の形がプロペラ刃なので刃先から刃元まで毛が逃げずカットでき、スピードアップが期待できます。
■細部の仕上げに向いているものがほしい
細部
6〜6.5インチで軽く操作しやすいタイプです。
■ボリュームを少し減らしたい
率低
通常のセニングシザーより、すける量が少なくラインも残りにくい。飾り毛のボリュームダウンや微調整がしやすいタイプです。
■ボリュームを多く減らしたい
率高
通常のセニングシザーより、すける量が多いタイプ。より多く切れるので、開閉回数が減り作業効率がアップします。
■ボリュームを大幅に減らしたいけど、自然な感じも残したい
ブレンディング
クシの溝が3つあり、カット率が非常に高いです。自然な感じに毛量を落としたい方におすすめです。
■シザーマークを残したくない
スムーザー
毛の長さを変えず、毛量を少しずつ減らします。ナチュラル感にこだわる方におすすめです。
■軽くて手が疲れにくいものがほしい
軽量
軽くて操作しやすいタイプです。
■少しの力でカットしたい
パワー
刃の重みでカットするタイプです。毛量が多い子や、固い毛の子に向いています。
■開閉しやすいものがほしい
タッチ
刃を開閉したときの抵抗が少なく、軽く切りやすいタイプです。
■開閉タッチの調整がしたい
自在ネジ
工具を使わず開閉タッチの強さを調節するネジ付きです。